コロナ禍!透析患者様送迎問題!感染させない送迎とは?

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クリニックの管理業務として、送迎業務についてまとめていきます。

病院には、送迎サービスを実施されているところが多数あります。

送迎内容として、バス会社型依頼送迎、自院ルートバス、自院ルート送迎、自院個別送迎、委託個別送迎があります。

大病院や地域の中核病院は、電車やバスが入り口まで送ります。

小規模もしくは、患者サービスとして行う送迎は、自社もしくは委託送迎になります。

自院送迎は、自院で車両を購入もしくはリース、レンタルし、送迎を行います。

運転手に関しては、自院雇用もしくは、委託業者に依頼することがあります。

自院雇用の場合は送迎時間のみ業務とする所、業務時間外も拘束しそれに伴う付随業務もして貰う所もあります。例としては、洗車、警備、ヘルパー業務などがあります。

委託すると委託費が膨らみますが、送迎スタッフの教育や管理業務などは不要になります。

自院雇用すると、運転安全管理者や、スタッフの業務管理、教育、事故の対応、クレーム対応等を行う必要があります。

メリットデメリットを把握して管理する必要があるかと思います。

自院車両については、メンテナンスなどの管理も必要になるため、運行部もしくは車両部として、管理者を立てるところが多いかと思います。

次にルート送迎と個別送迎ですが、そのままで、ルートは大きなルートに何時に通るということを事前に院内もしくは患者様に分かるよう掲示しておき、それに準じた送迎ルートをグルグル回ります。
メリットとしては、予約していない患者様でも利用が可能、運転手の教育が簡便であるということです。
デメリットとしては、誰も乗らないことがある。いっぱいで利用者が利用できない。コロナ禍では、感染リスクが拡大する。等があります。

個別送迎では、事前に病院と利用者が契約のもと、送迎時間を決定しご自宅前もしくは近隣まで行く送迎です。
メリットとしては、患者様が必ず来院してくれるため、集客効果に繋がる。かんじゃの囲い込みが出来る。
デメリットとしては、新規患者は見込めない。個別に行うので、運転手の負担が多い。送迎時間などの決定に手間がかかる。等があります。

透析患者様の送迎は、必ず来院しなければならないということがありますので、送迎できなかったではすまないという責任が付きまといます。
さらに、透析患者様の高齢化により車椅子利用、送迎サービス希望が増加しています。

更にコロナ禍で車両内での感染リスクが高まり、運転手の確保や、患者の濃厚接触リスクがあり車両内の対策が叫ばれております。

まず、感染対策の基本は、
1乗車するスタッフ、患者様の体調管理。
2車内の清掃、消毒。(乗り口に消毒用デイスペンサー)
3車内換気。
4飛沫対策。(マスク、シールド)
が重要です。

皆様の利用されている、送迎バス、送迎車両は大丈夫でしょうか。
送迎サービスを実施される際は、徹底したコロナ対策を行いましょう。

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