医療従事者アラタが、10年早く法人本部運営部門へ昇進した話1

おはようございます。

まず、私の経歴を紹介します。

大学入学中にダブルスクール制度を用いて臨床工学技士一年制度を卒業。

国家資格取得と同時に大学卒業、学士取得。

地元の法人病院(100床未満)で、丸二年働くもスタッフからのパワハラにて、退職。

約4ヶ月転職活動するも、決まらず医療現場を諦めようかと思っているところで、法人病院(100~200床)の病院に内定。

同年代上司と共に、丸4年切磋琢磨し、働き専門分野の資格を3種類取得。

地域の勉強会にて研究発表するも、恥ずかしい結果に。

色々経験するも、結婚子供と、お金の面が心配になる。

給料は、上がらず、更に昇進も同年代の上司の為、期待できず。

30を目前に転職活動開始。

法人病院(100~200床)の系列透析クリニックへ転職。臨床工学技士4名。

転職2ヶ月で、直属上司と臨床工学技士2名と院長退職が判明。

転職半年で、臨床工学技士自分だけに。

臨床工学技士を2人雇って貰い、業務改善を進める。透析管理システム導入、水質管理の見直し、オンラインHDF開始、フットケア用検査機器導入、VA血流測定開始、新医師によるVA作成介助、PTA介助業務等を二年で実行する。(主任昇格)

その間に、当時全国で資格取得者20名の透析技能検定1級を取得、そして全国学会3回発表。

更に一年後臨床工学技士が5名となったところで、クリニック事務長が変更(本部部長より転勤)。

業務が安定してきたので、専門全国雑誌の論文作成に入る。(臨床工学技士長昇格)

事務長、急病による退職決定。

事務長の打診あり、悩むも受諾し事務業務兼任。

一年後、事務業務へシフト。

クリニック経営管理として本部報告に参加。

一年後、理事長より本部業務の兼任追加依頼。

本部業務兼任、法人内全体の連携改善。

現在法人本部課長クラス兼クリニック事務長。

という経歴です。

法人本部のスタッフ年齢層は、40後半~60台なので10年早くの昇進となってます。

実質運の要素が大きいですが、その部分を活かし、自分なりの研鑽を行いました。

以上の経歴のなかで必要に迫られた研鑽部分を少しづつ書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

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