呼吸器換気モード!覚えられない、わからない!簡単説明!

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今日も勉強しましょう。
少しずつでも勉強することで苦手分野をなくせるといいですね。

①A/CMV:補助/調節換気

 吸気流量Vと吸気時間Tiとで決定した一回換気量Vtを設定された呼吸回数で強制換気を行う。自発呼吸がない患者さんに使用される。自発呼吸がある場合でも使用できるが、トリガーを感知した場合、設定された呼吸回数より多くなってしまい分時換気量が増加し、過換気になる恐れがあるため注意が必要である。

②SIMV:同期式間欠式強制換気

 主に自発呼吸がある患者さんに適応されている。自発呼吸にてトリガーを感知した場合、強制換気が入るが、次の強制換気が前倒しになる為、一分間の呼吸回数は一定であり、分時換気量の増加する恐れがないことが特徴である。

③SPONT+APNEA A/CMV:自発呼吸+無呼吸 補助/調節換気

 患者さんの自発呼吸が検出されている場合、強制換気は行われない。しかし、無呼吸警報(15もしくは30秒)間に患者さんの自発呼吸が感知されない場合、無呼吸警報を発しながらバックアップA/CMVの強制換気に自動的に移る。
 患者さんの自発呼吸が連続して何度かトリガーにて感知した場合に強制換気を終了しSPONTモードに戻る。

④SPONT:自発呼吸

 全ての呼吸は患者さんの自発呼吸になり、PEEP/CPAPのつまみによりCPAPモードとして使用できる。


どうでしょう?少し分かりましたか?
もっと詳しく知りたい場合は、質問してくださっても構いません!
ぜひ一言書いてくださいね!

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