透析患者、車椅子対応問題!高齢化社会に対応する病院クリニックは!

皆さんこんにちは❗️

透析患者様の車椅子利用どのように対応されていますか❓️

送迎可能なクリニック,病院であっても車椅子対応していると言うところは少ないですね。

車椅子を利用される理由として、歩行が困難であり、転倒のリスクがあるというところです。

ですので、歩行が困難でない認知症の、患者様は車椅子を理由しなくても良いのです。

次に転倒のリスクですが、どの程度から転倒リスクがあるかと判断するかは施設、病院、クリニックにより基準があると思われます。

よく使用されているのは、日本医師会の、転倒転落アセスメントシートを活用し、ご自宅の状況も踏まえ基準を定める等されていると思います。以下ご参考に!https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.med.or.jp/anzen/manual/pdf/score.pdf&ved=2ahUKEwjYyvPt5ajzAhUOfXAKHbjCB0UQFnoECC0QAQ&usg=AOvVaw1wANSn8jSb12aCz7mRM5XR

そこで転倒リスクがあるとなれば、それに対して、疾病によるものなのか、サルコペニア、フレイルなどの筋力低下が原因かを調べる。それに対し、杖、シルバーカー、靴の選定、衣類の選定、転倒しにくい歩き方の指導、治療、リハビリなど行います。

転倒に対し分かりやすく書いてある文献として、「厚労省政策医療ネットワークを基盤にした神経疾患の総合的研究班発行、自宅で転ばないために」を以下に添付しております。https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.nanbyou.or.jp/wp-content/uploads/pdf/psp2009_2.pdf&ved=2ahUKEwjusbSe6KjzAhXDCd4KHVVABJgQFnoECAMQAQ&usg=AOvVaw1lEsONzmx-vKMou2hwlTrV

転倒防止対策を、行った上でも屋外、院内での転倒リスクが高い場合、車椅子の利用をおすすめします。

転倒しない事が、大切であるため防止策のみにとらわれず、転倒させない事を進めるのも1つの手です。

自宅では、自立歩行を行い、通院時はリスク管理のため、車椅子を利用するなどご本人とご家族、そして病院の意見を交換することが重要になります。

ここで車椅子の利用を開始したとして、病院、クリニックが、車椅子に対応していなければ意味がありません。

病院、クリニックが車椅子に対応しているか、ベッドスペースがあるか、送迎車が車椅子対応車か、送迎車両が駐車できるか、車椅子患者様を入り口から体重かベッドまで連れていって貰えるか。後は、自身の介護ヘルパーが透析開始終了のタイミングで介助して貰えるか。

が、とても重要になってきます。

そして、現在透析患者様の車椅子が、増えてきてます。これからどう車椅子に対応するかが、病院、クリニックの将来に繋がっているのではないでしょうか。

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