あなたの仕事のモチベーションは何??きっとあるはず百人百通りの仕事のやり方!組織って何だろう?自分の勤める職場が好きですか?内発的モチベーションが人と組織を変えていく!チームスピリッツ!!

みなさん、おはようございます!

今日は仕事のモチベーションについてお話します。

モチベーションって何だろう?

やる気」「意欲」「動機」などの意味で用いられる表現。主に「行動起こす契機となる刺激意欲」といったニュアンス用いられる。よく「モチベ」と略される。「特にやる気もないし必要に駆られているわけでもない」というような状況をさして「モチベーションがない」と表現したりします。

組織ってなんだろう?

ある目的を目指し、幾つかの物とか何人かの人とかで形作られる、秩序のある全体。そういう全体としてのまとまりを作ること。また、その組み立て方とのことです。

あなたは職場が好きですか?

私は、自分の職場のよいところ、悪いところを自分なりに知っているつもりです。ただ皆様も同じように、自分視点でのよいところ悪いところが見えているはずです。私は、好き嫌いで働くかどうかは、別としてきっと自分の働いているところなので、よいところにしようと思っています。

自分の職場をよくしようとは、皆さん思っているはずです。自分のやっていることの意味が、あると思っているはずです。ただ、自分自身に職場を変えることができるかできないかではなく、よい職場で働くことができるのは、望んでいるのではないでしょうか。

自分と組織の浮沈をきめるのは、内発的モチベーション!引き出せチームスピリッツ!!

ラグビー元日本代表チーム監督の平尾 誠二氏のレクチャーを聞いたことがあります。

ラグビーの監督に就任して感じたことは、「今の選手たちには内発的モチベーション(動機付け)が欠けている」ということでした。米国のケネディ元大統領が大統領に就任する際、「国家が、君たちに対して何かしてくれると思うな。君たちが国家に対して何ができるかを思え。」という名演説で国民に内発的なモチベーションの喚起を訴えたことがあります。まさに演説にある「自分たちの手でもっとよくしてやろう」という気持ちが、現在希薄になっているように感じるのです。ラグビーでだけではなく、企業を含めた、社会全体にいえることだろうと思います。実際に国際社会で日本の経済力や政治力が低下している中で、若い世代に、「この国を良くしてやろう。」という機運は見られません。「自分はこの組織に対して何ができるのか」という姿勢であり、日本代表の監督として、僕が求めているのもそうした選手一人ひとりの内発的モチベーションなのです。それを「チームスピリッツ」という言葉で選手たちに表現しています。チームに対してどれだけ愛着を持てるか、自分のチームだという意識が持てるか。それによって、チームがうまくいくかどうかが決まるのです。これは、新入社員であっても同じことです。この会社に対して「自分は何ができるのか」。そういう意識を持って仕事に取り組むこと。それができるかどうかによって、その人間の将来はもちろん、組織の浮沈も決まるのです。

というような内容でした。

私も、チームの一員であり、そしてチームを引っ張る人間です。自分の職場がいかにすばらしいか。そして、欠点もあるけどそれをいかに改善していくかは、すべて職員が一人ひとりが、その職場、その現場を、改善していくことで、組織全体が良くなっていくと考えております。

自分の時間は、有限であるため、有限な時間を自分が幸せになるために使う時間として、がんばってみるのもよいのではないでしょうか。

きっと皆さんも、職場が良くなる活動をする事で、自分も幸せな時間がすごせるのではないでしょうか。がんばっていきましょう。

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