電カルウイルス感染の現実❗️怖すぎして他人事じゃない‼️あなたの病院は大丈夫❓️BCP対策は、自然災害だけでないシステム災害も対応すべきだ‼️気になる方は⬇️

 電子カルテのシステムが身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」に感染して使えなくなった、つるぎ町立半田病院は、休診日の3日も復旧作業に当たったが回復のめどは立っていない。10月31日のウイルス感染以降、入院や外来患者の情報を手書きで記録していたため、負担軽減と情報の一元化を図ろうと、倉庫で眠っていたパソコンを再利用して共有データの入力を始めた。通常診療の再開に向け、新たな電子カルテシステムの導入も検討する。

 この日もシステムのセキュリティーを担当する企業のスタッフが、感染したメインサーバーの回復作業を続けた。情報を復元させるワクチンソフトを試したものの、効果はなかったという。当面、外来診療は原則として再診予約のある患者のみの対応を継続する。

 ウイルス感染以降、入院患者と再診患者のカルテはスタッフらによる手書きとなり、手間がかかる上に情報共有もスムーズさを欠いた。このため、過去に事務で使っていた旧式のパソコン数台を倉庫から出し、臨時の共有データを作り始めた。具体的には、入院・外来患者の名前やID、食事、体温の記録など、紙のカルテに手書きされた情報をスタッフが入力して保存。新たな情報を追加し、いつでもプリントアウトできる状態にした。

 病院スタッフが病院3階の対策本部でパソコン作業に取り組み、休診日明けの4日以降の診療に備えた。パソコンは外部と接続しないオフラインで行うため、情報流出やウイルス感染の心配はない。

 丸笹寿也事務長は「緊急避難的な措置だが、ワードやエクセルが使えるとデータが残しやすく、少しでも円滑な診療体制となる」と説明する。

 現在、再診患者も初診と同様に病歴や症状を聞き取り、紹介状を送った他の医療機関や調剤薬局に記録を照会するなどして患者の情報を収集している。

 病院は通常診療の再開へ向け、新しい電子カルテシステムの導入を検討する考えを示した。

 須藤泰史病院事業管理者は「本来の診療ができず、患者さんにも迷惑をかけて大変申し訳ない。システム復旧と診療再開を両輪に、次の体制を考えなければいけない」と話した。

文献…徳島新聞

とのことです❗️

院内のBCP対策には、システム関連も対応しなければなりません。い

今こそ診療情報管理士のしっかりとしたどのように対応すべきかを発信していただきたい‼️

院内システムウイルス感染に対しては、厚生労働省の情報システム関連に報告する事が出来ます。以下の資料を参考に‼️

情報セキュリティ対策について 厚生労働省

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