透析患者の食事からのカリウム摂取量、死亡と関連みられずとの論文発表⁉️(内容をしっかりみてください)

M3より転載しています。

透析患者の食事からのカリウム摂取量、死亡との関連みられず https://sp.m3.com/clinical/journal/25601

内容としては、

ベースラインでのカリウム摂取量の中央値は3.5(四分位範囲、2.5-5.0)g / dでした。追跡期間中央値4。0年(25,890人年)の間に、2921人(36%)の死亡が観察されました。心臓病や食品群を含むベースライン特性を調整した後、食事中のカリウム摂取量はすべての原因による死亡率とは関連していませんでした(1 g / d高い食事中のカリウム摂取量あたり:ハザード比、1.00; 95%信頼区間[95%CI]、 0.95から1.05)。メディエーション分析では、血清カリウムを介して、または血清カリウムとは無関係に、カリウム摂取量と死亡率との関連は示されませんでした(ハザード比1.00; 95%CI 1.00〜1.00およびハザード比1.01; 95%CI 0.96〜1.06)。カリウム摂取量は、ベースラインでの血清レベル(0.03; 95%CI、1 g / d高い食事カリウム摂取量あたり-0.01〜0.07 mEq / L)または高カリウム血症の有病率(≥6.0mEq/ L)と有意に関連していませんでした(オッズ比、1.11; 95%CI、1 g / d高い食事カリウム摂取量あたり0.89〜1.37)。高カリウム血症は心血管に関連していた

体重調整や男性女性、年齢などの調整をされているかは不明のため、体重が多い(からだの大きいひと)が、大量のカリウムを摂取していても体内での分布が、違うので死亡率、高カリウム血症への影響少ないと思われます。

もう少し、内容を読み込む必要があると思われる文献だと思います。

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